新生児ニキビにいちばん必要なのは保湿!?

新生児ニキビって何?保湿すると良くなるの?

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そんな疑問を持つお母さんも多いのではないでしょうか?

そもそも、「生まれたばかりの赤ちゃんにニキビ?」と思いますよね。

ですが、赤ちゃんにも大人と同じようなニキビができるのです。

というのも、赤ちゃんは

  1. 新陳代謝が激しく
  2. 常に細胞が生まれ変わっていて
  3. 汚れやすい

ため。

新生児ニキビは大人のニキビと同じ!?

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新生児ニキビとは大人のニキビと原因は全く同じで、

毛穴の詰まりが原因

です。

毛穴が皮脂汚れのカスが詰まってしまうことで、ニキビができれしまいます。

また、生後間もない赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、

  • 皮脂の分泌が激しく
  • 皮脂が毛穴に詰まってしまう

のです。

ですが、赤ちゃんが成長すると毛穴も開きやすくなるため新生児ニキビは自然と解決します。

新生児ニキビのピークは、

生後3ヶ月~4ヶ月くらいまで

なので、思いつめずに清潔にして保湿してあげましょう。

清潔な洗浄が新生児ニキビには大切!

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なんといっても、新生児ニキビに大切なのは細やかな洗浄

赤ちゃんの沐浴のときに、毛穴に詰まった皮脂を

  • やさしく
  • 柔らかく

洗い流しましょう。

使用する石鹸に注意!

赤ちゃんに使う石鹸は大人用のものはNG!

というのも

  • 刺激が強く
  • 表皮を傷める

からです。

そして、あまり強く擦るのもNG

新生児の皮膚はデリケートなので注意しましょう。

ガーゼで拭うように根気よく洗浄してあげてください。そのあとは保湿も忘れないでくださいね。

汗をかきやすい新生児の皮膚に注目!?

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夏場に赤ちゃんの頭に大量の「玉のような汗」が吹き出しているのを見たことがありませんか?

または涼しい季節でも、ちょっとしたことで汗をかいているのを見たことがあると思います。

赤ちゃんの新陳代謝は非常に激しく、そのため同じ温度でも余計に暑く感じてしまうのです。

新生児ニキビを未然に防ぐためにも

汗を小まめにガーゼで拭いてあげることが大切

です。

涼しい季節は、湿り気と乾きが交互にくるため保湿も沐浴のあとには必ずしてください。

どうやって防ぐ!?赤ちゃんのニキビ潰し

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こうしてお母さんの努力で懸命に新生児ニキビ対策をしても難しい事があります。

それは、

赤ちゃんが無意識にニキビを潰してしまう

ことです。注意しても赤ちゃんなので通じません。

この場合は、

赤ちゃんの爪を切ってあげる

ことで、皮膚が傷つかないように対処しましょう♪

かきむしり防止のために!

かきむしりそうになったら、

そっと手に握れるおもちゃなどを持たせてあげる

ような工夫をしましょう♪

また、

ミトンを被せてかきむしりを防ぐ

こともできます。

新生児ニキビを潰してしまうと、肌トラブルが長引き、化膿してしてニキビが慢性化してしまいます。

いちばん大切なのは保湿すること!

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一昔前は、「新生児の赤ちゃんの肌に保湿は不要!」という考えが、広く横行していました。

というのも、赤ちゃんの激しい新陳代謝により、常に潤っているからです。

ですがそのせいで、新生児ニキビになることがありますし、ベタついた肌は潤いはありますが不潔です。

今は

清潔にして保湿することが良い

と言われています。

新生児のお肌を洗ってあげることだけでなく、そのあとの保湿も大切。

新生児ニキビ予防の仕上げは保湿です。

赤ちゃん用の保湿剤などを、上手に使い新生児ニキビを撃退しましょう♪




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