幼児の口の周りのカサカサ、原因と対策!!

乾燥が気になる季節になると、体中がカサカサしてきますよね。

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それは大人も幼児も同じ。

ですが、幼児は大人よりお肌が弱いため乾燥していない時期にもカサカサしてしまいます。

特にカサカサしやすいのが口の周り。

そんな幼児の口の周りのカサカサを予防するにはその原因別に対策をする必要があります。

幼児のカサカサ原因と対策!!

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幼児の口の周りのカサカサの原因はひとつではありません。

または、以下に挙げる原因の一つが、大きな要因になっている可能性もあります。

自分の子供がどのパターンに当てはまるのか、確認してみてください♪

肌が弱い

生まれつき、肌が弱い幼児がいます。

すこし色白で毛細血管も透けて見えるような子供です。

もともと、幼児は皮膚のバリア機能が大人に比べて低くなっています。

生まれつき皮膚が弱く薄い子供は、刺激に弱く口の周りもカサカサになりやすいのです。

刺激の強いものを避ける!

肌が弱い場合は、歯磨き粉などでも刺激によって口の周りが荒れやすいので注意が必要です。

口にするものはできるだけ刺激の少ないものにしましょう♪

唐辛子などを使った料理は特に注意です!

口の周りをなめる癖がある

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口の周りをなめる癖は幼児にありがちです。

口の周りがカサカサするとなめてしまいたくなりますが、なめることによってさらに乾燥を引き起こすことになります。

という理由は大人は理解できても幼児には難しいもの。

そんなときは、大人が癖を直してあげる必要があります。

癖を直す具体的な方法は?

口の周りをなめはじめたら、

すぐに濡れたおしぼりで拭き取る

という作業を習慣にしましょう。

それによって、幼児も口の周りをなめると母親におしぼりで拭かれるというイメージがつきます。

そうすることで自然と回数が減っていきます。

風邪を引いている

風邪のみならず、花粉症でも同じことなのですが鼻ずまりがあると自然と口呼吸になります。

  1. 口呼吸になると
  2. 口の中も外側も乾燥してしまい
  3. 結果口の周りがカサカサに
どんな対策をすればいいの?

風邪を引いている時には、その風邪を早めに治すことが大切です。

また花粉症の場合は、花粉の季節が終わるのを待ちながら、鼻ずまりのケアをします。

とにかく鼻呼吸にしていくことで、口の周りのカサカサも落ち着いてきますので、鼻呼吸できる環境作りが大切です。

偏った食事をしている

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極端な偏食が原因で、口の周りがカサカサすることあります。

特に野菜嫌いな幼児にその傾向があります。

野菜には豊富なビタミンが含まれています。

そのため野菜を食べないことで慢性的なビタミン不足になります。

ビタミンが不足すると口の周辺も荒れてきますから、野菜を食べることは欠かせません。

野菜嫌いな幼児に野菜を食べさせるには?

野菜嫌いな幼児には次のような方法を使って野菜を食べさせるとGOODです♪

  • ハンバーグに混ぜる
  • スープに混ぜる
  • 少量から少しづつ量を増やす

こういった方法で野菜に慣れさせることがおすすめです!

消化不良や便秘の傾向がある

胃腸に問題があるとき、唇をはじめ口の周りがカサカサになることがあります。

口の周りがカサカサしているときは

  • 消化不良
  • 慢性の便秘

に幼児がなっていないか注意しましょう。

消化不良や便秘のときはどうすればいいの?

幼児の胃腸機能の低下の原因には次のようなものがあります。

  • 過剰なストレス
  • 生まれつきの体質

原因別にストレスの軽減や小児科などへの相談しましょう♪

食べこぼしをそのままにしている

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最も原因としてあるのが食べこぼしをそのままにしていること。

食べこぼしを放置すると口の周りが荒れ、カサカサになってしまいます。

それを防ぐには

汚れていたら拭き取ることが大切

です。

拭いた後の保湿で完璧♪

食べこぼしを拭くと、口の周りが乾燥したままになってしまいます。

そのため、

拭いたら保湿する

ことを習慣づけるとカサカサを効果的に撃退することができます♪




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