赤ちゃんのカサカサしたお腹はどうすれば治るの?

お風呂上がりや着替えの際に赤ちゃんのお腹がカサカサしているのを見たことはありませんか?
しかもお腹がカサカサしていると「何かのアレルギーかな?」と心配になりますよね。

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こうしたお腹のカサカサは主に

乾燥が原因

です。

表皮や真皮が

大人の3分1しかない

ので、外気の乾燥もダメージとなり肌を傷つけてしまうのです。

生まれてすぐは、お母さんのホルモンが影響してしっとりしていたのに数ヶ月経つとその影響がなくなります。

痒みを伴う湿疹があると、赤ちゃんはかきむしりるため悪化してお腹から全身に広がります。

なるべく早く対処して、赤ちゃんから不快な要素を取り除きましょう♪

乾燥しやすいお腹がカサカサしたら加湿器で対処!

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赤ちゃんのお腹がカサカサしているとき、皮膚がポロポロして見栄えもよくありません。

洗い残しが原因で垢がお腹についているのかしら?

と誤解してしまうこともあるかもしれません。

確かに皮膚がざらついて、ポロポロと剥がれそうな時にはそう思うかもしれません。

ですがそこでゴシゴシお腹を洗うのは逆効果です。

  • 痒みを増幅させ
  • 炎症を引き起こす

原因に・・・。

洗いすぎで乾燥に!

赤ちゃんのお肌を洗いぎるのはNG。

というのも乾燥が悪化してしまうため。

洗いすぎは肌に必要な油分も落としてしまいますので、乾燥が酷くなってしまいます。

加湿器でお腹のカサカサを撃退!

赤ちゃんのお腹のカサカサには、加湿器が役に立ちます。

まず、部屋の湿度を湿度計で測ってみましょう。

赤ちゃんに良い湿度は

50%から60%

と言われています。

加湿器を用意して、赤ちゃんにいる部屋はいつも一定の湿度を保つように配慮してみてください。

数日でお腹のカサカサが緩和していくのがわかると思います。

外出時はとくにカサカサに注意!

働くママは、赤ちゃんを保育園にあずけることもありますね。

保育園の室温は管理されていると思います。

ですが保育園に行き帰りする間にも、乾燥した外気が赤ちゃんの皮膚をかさつかせてしまいます。

冬の外気は赤ちゃんにはきつすぎるので、

  1. 外出時は出かける前に
  2. 全身に
  3. 保湿成分のオイルを塗りましょう

外気の乾燥から赤ちゃんを守るために!

直接赤ちゃんに乾燥した空気があたらないようにニットの帽子や耳あても必需品です。

お腹周りは特に隠れているからとケアを忘れてしまいがちなので気をつけましょう。

風があたらなくても、衣服の素材によっては乾燥を増幅させてしまいます。

お腹周りも入念に手入れしてください。

外出から帰宅してむずがるようなら、お腹のケアが足りなかったのかもしれません。

食用オリーブオイルも活用してみては?

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赤ちゃん用の保湿クリームや保湿オイルなど、様々なものが数多く市販されています。

ですが、家にあるもので保湿できるのを知っていましたか?

それは

食用オリーブオイル

です。

オリーブオイルには皮脂と同じオレイン酸が含まれています。

皮脂不足でカサカサした皮膚に皮脂を補うことができるのです。

  • 急なお出かけ
  • お腹のカサカサがひどい時

にはオリーブオイルをササッと塗るのが効果的です。

とくに乾燥からアトピーになってしまった赤ちゃんの肌にはおすすめです。

オレイン酸は母乳にも含まれる成分のため、赤ちゃんの皮膚との親和性も高いのです。

弱点としてはベタつきやすいということです。

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お出かけから帰宅したら、すぐに洗浄しましょう。

ベタつきやすいという弱点はありますが、外出時のかさつきを抑えることができるだけでも大変重宝しますよ♪

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