赤ちゃんの乾燥とぶつぶつを撃退するには?

赤ちゃんの皮膚は非常に繊細。
ちょっとの刺激にも過剰に反応してしまいます。

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生まれる前はお母さんの胎内でうるおいのある中守られています。

お母さんのホルモンが影響して生後3ヶ月までは乾燥が原因の諸症状には強いと言えます。

ですが・・・。

赤ちゃんのお肌の乾燥とぶつぶつが始まる時期は?

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生後4ヶ月を境に乾燥にさらされてしまいます。

その結果、お肌にぶつぶつが現れることが・・・。

これは乾燥性湿疹と言われるもので、お母さんから受け継いだホルモンが弱まることが原因に一つ。

焦らないで!乾燥性のぶつぶつ!

生後4ヶ月からは自分の免疫力でもって体を作り替えていく時期になります

そのため、乾燥性のぶつぶつができたとしてもどっしり構えましょう♪

ある意味では赤ちゃんが着実に成長しているしるしでもあるからです。

ほったらかしも危険!状態を見て適切なケアを!

乾燥性のぶつぶつはおうちでしっかり保湿をすればあまり心配はありません。

乾燥する季節が過ぎれば自然と元に戻ることも多いため。

ですが、放ったらかしにしておけば肌のバリア機能は著しく低下することも・・・。

おうちでもケアをしてもなかなかぶつぶつがなくならない場合は、病院で診察を受けましょう♪

乾燥によるぶつぶつ!注意したい2つのこと!

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乾燥時期に注意を払う!

秋から冬の季節は外気が乾燥しています。

そのため、普段と同じ生活をしていても皮膚はストレスを感じます。

大人であっても乾燥で皮膚がボロボロになる人もいます季節。

赤ちゃんはなおのことです。

秋の終わりごろ差し掛かったら乾燥対策に乗り出しましょう♪

生後4ヶ月以降になったら気をつける!

お母さんのホルモンの影響が落ちていく、生後4ヶ月以降。

この時期になったら乾燥ケアをしっかりと始めましょう♪

赤ちゃんが痒がり始めたら皮膚を触ることでうるおいのあるなしを確認することが必要です。

こうしてケアする乾燥性のぶつぶつ!

乾燥性のぶつぶつでたら、

保湿に徹すること

が重要です。

  1. 赤ちゃんの着替えの時には
  2. 皮膚の状態を確認し
  3. 保湿クリームを塗りましょう

毎回のおむつ替えの時には、お尻の状態や股の付近を入念に確認して、状態を把握します。

もし、ぶつぶつがあったらまずは保湿クリームを塗りましょう。

入浴後の保湿は欠かせません!

お風呂に入ると少なからずうるおいが逃げてしまいます。

そのため、入浴後は必ず保湿対策しましょう。

その際のポイントは

  • 入浴後すぐに保湿する
  • 保湿クリームをたっぷり使う

こと。

保湿ケア後の状態観察を!


おうちでの保湿ケアをしても乾燥やぶつぶつが良くならない・・・。

そんなときは、皮膚科または小児科の先生に相談をしましょう。

というのも場合によってはアトピーである可能性もあるため。

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乾燥によるぶつぶつは多くの赤ちゃんが経験すること。

お母さんは焦らずに

  • おうちでしっかり保湿ケアをする
  • 状態をみて病院に相談する

という形で赤ちゃんのぶつぶつを撃退しましょう♪




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