赤ちゃんのおむつかぶれの治し方!!

赤ちゃんの肌はとても敏感で、ちょっとでも手抜きをするとすぐにかぶれます。
とくにおむつかぶれはその代表的なもので、なかなかおむつかぶれが治らないと悩んでいるお母さんも多いかと思います。

080710

私も毎日の育児の忙しさで、赤ちゃんの肌のケアが出来ないこともあり、このおむつかぶれには再三悩まされました。

一度、おむつかぶれになると、治るまでに時間がかかり、手間もかかります。

そうならないためにも、日々の肌のケアが大切になります。

そこで、赤ちゃんがおむつかぶれにならないために、どんなことに気を付ければいいのかをまとめてみました。

おしりふきを変えてみよう

h080709

赤すぐで購入したおしりふきは、とてもおすすめです。

1枚がとても分厚いので、使用枚数が少なく済みます。

また、ヒアルロン酸が入っていて保湿もできます。おしりふきを何枚も使って、何回もおしりを拭いていたら、それこそ、お母さんも赤ちゃんも負担がかかってしまいます。

1枚で済めば、それだけ、肌にも負担がかからないということなので、肌にとてもやさしいおしりふきだと思います。

コスパはどうなの?

ただ、経済的にどうかと言われると、ちょっとお高めなので、少し負担がかかるかもしれません。

そういう私も、ドラッグストアなどで安価なおしりふきに目が行き、ペラペラのうすいおしりふきを購入したことがあります。

一応ヒアルロン酸が入ったものだったので、大丈夫かなと思っていたら、一気におむつかぶれがひどくなってしまいました。

使う枚数は多いは、拭く回数は増えるわで大変な目に遭いました。

安いけど、すぐに無くなるので何度も買わないといけなくなり、しかも箱入りなので荷物になって買いに行くだけでも大変でした。

安いものはかえって肌に負担が・・・

赤ちゃんも何度も拭かれることで、肌に余計負担が掛かってしまい痒くて掻きむしって血だらけになってしまいました。

その後、泣き叫ぶ赤ちゃんの対応と処置に追われ、おむつかぶれで地獄を見てしまいました。

やっぱり拭く回数をどれだけ減らせるかということがポイントだと思います。

いくらヒアルロン酸が入っていても、ペラペラの薄いおしりふきはおすすめできません。

おむつかぶれもおしりふきを替えるだけでも、治りが早くなります。

おむつ交換をまめにしよう

120184

紙おむつは値段が高いので、パンパンになるまでおむつを替えないというお母さんも結構いると思います。

また、家事などで、忙しくてついついおむつを交換するのを忘れてしまい、長時間おむつをつけたままの状態にしてしまうことがあります。

そうなると、すぐにおむつかぶれになりやすい状態になってしまいます。

おむつ交換、理想の交換時間は?

おむつは2~3時間で替えれたら一番理想です。

おむつかぶれのときは、もっと短い時間で替えてあげると治りが早くなります。

各メーカーのおむつの合う合わないもあるかと思いますが、さほど変わりはないように思います。

それよりも、こまめにおむつを交換することが重要だと思います。

このように、

  1. おむつ代が勿体ないから
  2. なるべく替える回数を減らしたり
  3. おしりふきも安価でペラペラな物を使用したり
  4. すると、すぐにかぶれる原因になります

さらに保湿はしっかりしよう

h080709

肌のトラブルが多いということは、乾燥していることが原因なので敏感肌の赤ちゃんにはより一層保湿ケアが必要です。

たくさんのメーカーから保湿クリームが出ていて、どれが赤ちゃんに合っているのかとても悩みますよね。

さらさらタイプやミルキータイプなど色んなタイプの保湿クリームを色々試してみましたが、とくにお勧めなのが、ベビーワセリンです。

手につけるとべったべたで気持ち悪いくらいですが、これくらいべたべただと、長時間しっとりとしたままを維持できます。おむつかぶれもこれでしっかり対応できます。

120184

子育てにはお金と時間がかかります。赤ちゃんを育てるということは、それだけの価値があると思ってもいいと思います。そのため、なるべくこういったことに、できるだけお金を掛けてあげたいですよね。




コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ