念入りな保湿で改善!!乳児のゴワゴワ肌

赤ちゃんが生まれてから、ママはいろんなことにてんてこ舞い。

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  • おっぱいやミルクをあげて
  • オムツを換えて
  • お風呂に入れて

その間に洗濯や他の家族の食事の準備など想像以上に大変!!

自分の睡眠を削って全力でお世話しているのに、

気づいたらポツポツと赤ちゃんに湿疹

が出たりして、特に初めてのママは焦ってしまうと思います。

いわゆる乳児湿疹と大きなくくりで呼ばれるこの肌の状態、実はほとんどの赤ちゃんが経験することなのです。

数年経って振り返ってみると、そう言えば大変だったなぁぐらいに思えることかもしれません。

今回は乳児の肌のゴワゴワについて、症状とケアの仕方を考えていきましょう。

体温が上がると目立つ!?乳児のゴワゴワ肌

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乳児の肌が

  • 乾燥したり
  • 肌荒れが続く

とゴワゴワになってしまいます。

いつもお風呂上がりに保湿を心がけていても、ちょっとしたことが原因になり・・・。

  1. あっという間に湿疹がでて
  2. 掻きこわし
  3. かさぶたができて
  4. さらにまた掻いてしまう

という悪循環に陥ってしまいます。

また、体温が上がると、血行が良くなって湿疹が赤く目立つようになったり痒みが出たりします。

特に

  • 裸になっているお風呂上がり
  • ミルクや母乳を飲ませているとき

に「じわーっ」と赤みを帯びて目立ってくるのでビックリするお母さんも多いのでは?

乳児のゴワゴワ肌。原因を考えてみるのも大切!!

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敏感でまだ未発達な乳児の肌が

  • 荒れたり
  • ゴワゴワしてくる

のはよくあること。

ですが、その原因を考えることは、今後ケアをする上でとても参考になります。

部屋が乾燥し過ぎていなかったか?

季節的に秋冬は空気も乾燥してきますが、真夏でもエアコンばかりだと部屋が乾燥してきます。

濡れたタオルを掛けるなど、部屋の湿度にも気を付けましょう。

いつもと違うものを食べなかったか?

特に

  • 脂っこいもの
  • 刺激の強い香辛料の入った食べ物

を食べた時に注意が必要です。

母乳から赤ちゃんの身体に入り、消化できずに湿疹になる可能性が・・・。

  • 乳製品
  • 小麦粉

もアレルギーの原因になるtめ様子を見て摂るようにしましょう。

湿疹が出たときに、その都度食べたものをメモしておくと、受診したときにも役に立ちます。

洗剤は何を使っているか?

無添加の赤ちゃん用の洗剤なら比較的安心です。

衣類に溶け残った洗剤の成分が肌荒れを引き起こしてしまうこともありえます。

洗剤やお風呂用をすべて石鹸にかえて、肌荒れが改善したという例もあります。

肌着、衣服の選び方はどうか?

合成繊維の服を着ると、赤くなったり痒みがでたりすることもあります。

  • 縫い目が表にくるように作られていたり
  • 肌にできるだけ優しい工夫がされているもの
  • 天然素材のもの

を選ぶようにしましょう。

主にこれらの中から思い当たることがあれば、しばらくそれを除いて様子を見てみます。

万が一

  • いつもと様子が違う
  • いつもより症状がひどくなった

場合は、思い当たる原因を考えながら皮膚科を受診してください。

アトピーもアレルギーも月齢が上がらないとなかなか検査や診断が難しいため、いつもと違うときは受診、普段は保湿を念入りにすることでかなり防げると思います。

乳児のゴワゴワ肌!こんなときは注意!?

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しっかり保湿していても、

  • すぐ肌がゴワゴワになってきたり
  • 耳のつけねが切れていたりする

赤ちゃんは、もしかしたらアトピーやアレルギーになりやすい体質かもしれません。

ひどくならないうちに、皮膚科やアレルギー科を受診することで、アトピーになってしまうことを防いだりできるようです。

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原因と対処法がわかった方がママも安心できますよね。

月齢が上がると、だんだん肌のバリア機能も向上し、腸内環境も少しずつ整ってくるので、ほとんどの場合、大変なのはほんの一時期です。

こまめな保湿、いつもと違っていたりなかなか改善されなかったらお医者さんに相談して、このデリケートな時期を赤ちゃんと一緒に乗り越えましょう。




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