赤ちゃんの敏感肌には保湿の習慣化を!

赤ちゃんの敏感肌ってとても困ってしまいますね。

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敏感肌と一言で言ってもその症状は様々。

  • 乾燥
  • 赤み
  • ほてり

こうした症状に至るには原因があります。

その原因を知り赤ちゃんのお肌を健やかに保ちましょう♪

ベビーカーの外出が敏感肌を悪化させる!?

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赤ちゃんを連れて公園に行く際にベビーカーに乗せて連れて行くママが多いと思います。

そのとき、ベビーカーの屋根カバーを外している方も多いのでは?

暑くなる季節はたくさん汗をかきます。

特に赤ちゃんは新陳代謝が活発なので大人以上の汗になります。

  1. 汗をかいたまま
  2. 公園で遊ぶと
  3. 砂場などの雑菌が
  4. 容易に皮膚に付着します

それが原因で雑菌が繁殖し、炎症を起こすと赤ちゃんの免疫力が過剰に作用することになり、敏感肌になって肌のトラブルを起こしやすくなります。

赤ちゃんの敏感肌を防ぐためにも

赤ちゃんが汗をかいたらすぐに拭き取る

ことを心がけましょう♪

サラサラな肌の状態で遊ばせることが敏感肌を遠ざけることになります。

海水浴やプールのは危険がいっぱい!?

夏が来ると、赤ちゃんを海やプールに連れて行く家庭も多くなるのではないでしょうか。

公共の場での安全に気を配るあまり、紫外線のトラブルに無頓着になっていませんか?

  1. 紫外線を浴び続けると
  2. 皮膚が赤くなりほてりの原因になり
  3. 炎症を起こしてしまうことも

赤ちゃんの皮膚はとても薄くできているので、紫外線の刺激が様々な疾患の要因になります。

赤ちゃん用のUVローションなどを活用して、常に有害な紫外線から赤ちゃんを守りましょう。

赤ちゃんの乾燥性敏感肌には保湿がポイント!

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赤ちゃんの肌が乾燥すると、乾燥性敏感肌に悩まされることになります。

乾燥性敏感肌になると

  • 赤いプツプツができ
  • 痒み

を伴います。

この症状が悪化していくと、乳児性アトピーに発展することも・・・。

アトピーになると、赤ちゃんも非常にストレスを感じることになります。

一般的に乾燥性の敏感肌は夏に少しおさまり、冬に悪化するという傾向があります。

ですが、肌トラブルが癖になっている赤ちゃんは、夏も要注意です。

特にアトピーにまで悪化している場合は、季節に関係なく皮膚の状態に心配りが必要です。

調査結果に見る保湿の重要性!

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国立成育医療研究センターでは、乾燥性敏感肌及び乳児性アトピーの患者の調査結果が出ています。

それによると、

8ヶ月以上、保湿を継続して続けた赤ちゃんは、その後3割が完治した

とのこと。

こういった調査結果からも保湿が敏感肌予防に欠かせないことが分かります。

市販の保湿商品を賢く活用しよう!

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保湿は市販されている保湿剤で十分対応できます。

ですが市販の保湿剤を選ぶとき、注意して欲しいことがあります。

それは

界面活性剤が入っていないものを選ぶ

ということです。

界面活性剤は、赤ちゃんの繊細な皮膚バリアを壊してしまいます。

大人用の保湿剤や外国の保湿剤などは、避けることが何よりも大切です。

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赤ちゃん用の保湿クリームや保湿ローションには危険な物が含まれていません。

用途によって様々なものが販売されていますので、下調べも大切になります。

赤ちゃんにあった保湿クリームで敏感肌を撃退しましょう♪




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