赤ちゃんの保湿ケアはいつから始めるといいの?

赤ちゃんのお肌はプルプル、スベスベというイメージをお持ちのお母さんも多いのでは?

ところが意外なことに、赤ちゃんのお肌ってこまめにお手入れしないとトラブル続出なのです。

ママがきちんと保湿ケアをしてあげることで、はじめて健康できれいなお肌をキープできる赤ちゃんのお肌。

では、赤ちゃんの保湿ケアっていつから始めて、どのように行えば良いのでしょう?
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保湿ケアが欠かせない!?赤ちゃんのお肌!

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赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。

それは

  • 大人よりも皮膚が薄く
  • 外からの刺激に弱い

から。

また、外側にある角質層が薄い赤ちゃんのお肌は、

  • 水分が逃げやすく
  • お肌の潤いを保つことも難しい

ため、正しい保湿ケアが欠かせません。

赤ちゃん保湿ケア正しい方法は?

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一口に保湿ケアと言っても、赤ちゃんのお肌の状態には個人差があるため、同じ方法でケアできるとは限りません。

市販されているベビーローションや保湿クリームで十分ケアできる赤ちゃんもいれば、もっと確実な保湿ケアが必要な赤ちゃんもいます。

さらに、市販品がお肌に合わず、かえってトラブルを引き起こしています赤ちゃんも・・・。

「うちの子、特別お肌が弱いのかしら?」

と、悩むこともあるかもしれませんが、お肌の質は千差万別です。

カサカサ肌の赤ちゃんの保湿ケアの方法については別コラムで詳しく紹介しています♪

カサカサ肌の赤ちゃんの保湿ケアはどうすればいいの?

赤ちゃんのお肌トラブルが気になるようなら、まずは皮膚科の専門医を受診し、相談してみましょう。

不安ならお医者さんに!私の赤ちゃんの場合

私事ですが我が子も赤ちゃんの頃、皮膚トラブルが絶えなかったため、毎日皮膚科に通っていた時期がありました。

お医者さんが薬や肌質について丁寧に説明してくれたため、それだけでもずいぶんと安心できました。

赤ちゃんのお肌のトラブルっていつから?

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とっても繊細な赤ちゃんのお肌ですが、トラブルから守ってあげるためのケアはいつから始めれば良いのでしょうか?

実は、

赤ちゃんのお肌ケアは生まれた時から

もう必要なのです。

潤いを守りながら清潔に!

お腹の中で羊水に守られていた赤ちゃんも、外の世界に出てくると乾燥との戦いが始まります。

また、新陳代謝が活発な赤ちゃんにとっては自らの皮脂や汗も皮膚トラブルの原因になってしまいます。

そのため

  1. 沐浴によって皮脂や汗を洗い流し
  2. お肌を清潔に保ってあげなくてはいけません

新米ママには石鹸よりも沐浴剤がおすすめ!?

産院では皮脂がこびりついて湿疹になりやすい頭の部分に石鹸を使うこともあります。

初めての育児で慣れないママには洗い流すだけで汚れを落とし

保湿効果もある沐浴剤がおすすめ

です。

出産後、退院してからの沐浴はママにとってはドキドキ体験。

  1. 肌トラブルを防ぐ石鹸いらずの沐浴剤を
  2. お湯に溶いて使い
  3. 優しく指の腹を使って
  4. 体のくびれ部分を洗ってあげましょう

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特に「トラブルが多い顔の部分はガーゼを使って丁寧に皮脂などを拭きとってあげましょう」

これだけはNG!?やってはいけないことって?

ただし、

ゴシゴシとこするのは禁物

です。

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必要以上にこすり過ぎると、「お肌本来の保湿機能まで奪ってしまいます。」

そのため、石鹸でゴシゴシこすり過ぎないように注意しましょう。

赤ちゃんの柔らかなお肌は、軽くさするように洗うだけで十分。

大切なお肌の潤いを優しく守ってあげてくださいね。

最も重要なのは「お肌のバリア機能を守ること」

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私の子供のうちの一人はアトピー性皮膚炎です。

他の子と違い、出産して退院した直後から、皮膚に赤い部分がいくつもありました。

懐かしい沐浴時の写真を見ると、他の子の写真はツルツルの背中なのに、その子の背中だけは真っ赤になっています。

その頃はまさか我が子がアトピー性皮膚炎だとは思っていなかったので、3、4ヶ月頃に診断された時はショックでした。

もしアトピーと診断されたら?

アトピー性皮膚炎はいつから始まるのか気になる方も多いようです。

ですが、特に明確な時期があるわけではなく、赤ちゃんの皮脂の分泌が落ち着いてきた頃、皮膚の状態を診て医師が判断することが多いようです。

アトピーには乾燥が大敵!

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アトピー性皮膚炎の子は体を守るお肌のバリア機能が弱いため、特に保湿ケアに気を使いました。

肌が乾燥して荒れていると、そこからバイ菌などが入りやすくなり、肌トラブルにつながってしますのです。

お肌が潤っている状態では正常なバリア機能も、肌が乾燥しやすいアトピーの子では弱まってしまいます。

皮膚炎にまで進行するとステロイド剤を使うこともやむを得ないと思います。

ですがそうでない時は、普段からしっかりと保湿するために

  1. 皮膚科でクリームを処方してらい
  2. 毎日お風呂上りに塗ってあげていました

ただ、

  • アトピーでも軽度の場合
  • お肌が弱くないお子さん

であれば、保湿のために

  • ベビーオイル

などで水分の蒸発を抑えるのに役立ちます。

同じ我が子でもアトピー性皮膚炎ではない子は市販品のローションでもOKだったので、保湿ケアも簡単でした。

お肌のバリア機能には個人差がありますが、その個人差に応じた保湿ケアを心掛けるようにしましょう。

季節に応じた保湿ケアも必要!?

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保湿ケアは季節によっても変わります。

乾燥しやすい冬季は入念なケアが必要ですが、同じようなケアを夏もしていると、皮脂や汗が溜まりかねません。

夏の保湿ケア特に注意!?そのポイントは?

夏はまず、

お肌の清潔を保つことが大切

です。

また、

  • こまめに汗を拭く
  • 着替えをさせてあげる

といったことも重要です。

汗がひどい時には

  • 体を拭いてあげる
  • シャワーで汗を流してあげる

のも良いですね。

そして、その後には夏の保湿ケアも忘れずに!

ベタベタとオイルやクリームを塗り付ける必要はありません。

それでも、うっすらとローションで保湿ケアをしてあげると、冷房による乾燥からもお肌を守ることができます。

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赤ちゃんのツルツルお肌をキープするのはママの愛情。

毎日、優しく触れながら赤ちゃんのお肌の状態をチェックしてあげましょうね。

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