赤ちゃんが象の肌になったら保湿を!!

赤ちゃんが象の肌のようになる原因の多くは

  • 乾燥肌
  • アトピー

と言われています。

乾燥肌とアトピーは見分けにくいものですが、もし痒みを伴う場合は注意が必要です。

皮膚が剥けくるといった状態がある場合はより注意が必要です。

アトピーである可能性があるのため病院を受診することをおすすめします。

血流をよくすると回復する!?

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象の肌の部分がアトピーであっても乾燥肌であっても共通しているのは血行不良

象の肌のようになった部分が茶色くなってはいませんか?

茶色くなってたらどうすればいいの?

茶色くなっていたら血流が悪くなっている可能性があります。

その場合は象の肌の部分をやさしく揉んであげましょう

最初は、手応えがありませんが次第に血流が良くなります。

そうすれば皮膚も滑らかになります。

注意することって?

乾いた皮膚は

  • 触れると痒みが増したり
  • 痛みを感じる事がある

ため無理は禁物です。

赤ちゃんが嫌がるようなら、

ベビーローションを塗り滑らすようにマッサージする

のが効果的です。

または、お風呂上がりは皮膚がふやけて柔らかくなりますから、ややぬるめのお湯で赤ちゃんを綺麗にしてあげるのがコツです。

お風呂上がりに白湯や果汁を飲ませて気をそらせている間にマッサージしてみましょう。

乾燥を避けて保湿に徹しましょう♪

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赤ちゃんの皮膚の乾燥を防ぐことが、象の肌にならないためのコツです。

乳児の乾燥肌対策!スキンケアのポイントまとめ!

ですが、すでに痒みがあってアトピーであると診断されている場合は、医師の指示に従いましょう。

最後にアトピーではない乾燥肌の対策及び、アトピーを脱したあとのケアをご紹介します。

象の肌対策保湿方法!!

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赤ちゃんを象の肌から守るために欠かせないのが保湿。

といっても難しいことなく

  • 適切なタイミングで
  • 保湿剤を使う

だけ。

保湿剤選びのポイント!

赤ちゃんに使う保湿剤を選ぶ際のポイントは

  • お肌に優しい
  • 使い心地が良い

の2つ。

ワセリンはコスパも高くおすすめですがベタつきます。

もし、ベタつきが気なる方はクリームタイプの保湿剤(ちなみに私は水の彩という保湿クリームを使っています)がおすすめです。

保湿剤を使うタイミングは?

ゴワついてきたとき

赤ちゃんの肌がゴワつくのは乾燥のため
ゴワつきを感じたらすぐに保湿してあげましょう。

外出前・外出後

屋外は外気にさらされるため乾燥しやすく、外出前に一度
おうちに帰ってきてからお肌を清潔にしてから保湿をしてあげると良いでしょう。

お風呂上り

お風呂に上がりの保湿は欠かせません。
お風呂に入ることでお肌のうるおいが逃げます。

その分お風呂から上がったら必ず保湿してあげましょう。

象の肌予防にも対策にも保湿は欠かせません!

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赤ちゃんが

  • 象の肌予防
  • すでに象の肌になった場合

でも保湿は欠かせません。

  • 赤ちゃんに合った保湿剤を使って
  • 適切なタイミング

で保湿をして象の肌を撃退しましょう♪

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