接触性皮膚炎の赤ちゃんとの生活で注意すべきこと!!

赤ちゃんはとにかく肌が非常に弱いので、少しのことでも皮膚がかぶれてしまいますね。

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接触性皮膚炎というと、聞きなれない言葉かもしれませんが赤ちゃんに多い疾病です。

肌の洗いすぎで皮膚バリアが壊れる!?

接触性皮膚炎の一番の原因は、

肌の洗いすぎによって皮膚バリアが壊れてしまう

ことです。

ですがこの場合の接触性皮膚炎ならば、

洗浄時に気を使ってやさしく洗ってあげる

ことで解決します。

または、お風呂のあとの保湿を徹底すれば、重度の症状には陥りません。

赤ちゃんのお風呂上り!どんな保湿をすればいいの?

衣服などの擦れが原因の場合は?

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衣服などの擦れから接触性皮膚炎になる場合は

着るものを刺激の少ないガーゼに変更

してみると違います。

直接赤ちゃんのお肌に触れてみる!

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毎日、赤ちゃんを裸にしてみて素手でなでて確かめてみましょう♪

ガサガサとした感触はありませんか?

こうした乾燥によるガサツ気があった場合は、すぐに保湿をしてあげましょう!

それでも良くならない場合は、アレルギーが原因の可能性も・・・。

原因がアレルギーの場合は?

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意外に多いのが、アレルギーが原因の接触性皮膚炎。

赤ちゃんにとってのアレルゲン特定できてないとさらに接触性皮膚炎が酷くなります。

特定の何かに触れると皮膚炎が起こる事はありませんか?

または、

紫外線に弱いことがないでしょうか?

こうした疑念がある場合は、素人判断は危険です。

すぐに病院で受診しましょう。

そこで、アレルギーが原因の接触性皮膚炎であると分かるかもしれません。

まずはアレルギー検査をしてもらいましょう♪

パッチテストでアレルゲンを特定しましょう!

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小児科に行くと、アレルギーのパッチテストが簡単に受けられます。

そこでアレルゲンが特定できます。

アレルゲンは様々なものがあります。

  • 植物
  • 食品
  • 金属
  • 薬品

などです。いろいろな可能性があるのです。

特定できたら、お医者さんとの話し合いになります。

アレルゲンそのものを遠ざけるのはもちろんです。

ステロイド剤を処方されることもありますが、こうしたものを受け付けないお母さんもいます。

ですが、過剰に怖がることなくお医者さんの指示をしっかりと守りましょう。

勝手な自己判断は一番危険です!

接触性皮膚炎の赤ちゃんとの生活

アレルギー性の接触性皮膚炎である場合は、お医者さんとよく相談して治療法を探すことになります。

また、アレルギー性ではない接触性皮膚炎であった場合は

過剰に肌を洗いすぎないように

しましょう。

そして、衣類は

  • ゴワゴワ感のない
  • 柔らかい

ものを着させてあげることが症状を緩和させます。

ハウスダストも注意!

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もうひとつは、ハウスダストのようなホコリっぽい家だと、赤ちゃんの皮膚の免疫力にスイッチが入ります。

少しのことでも痒みを感じたり、かぶれを引き起こすことになります。こうしたことを避けましょう。

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赤ちゃんが接触性皮膚炎になっても慌てずにしっかり原因を特定して適切なケアをしてあげましょう♪




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