【知っておくべき】乳児の虫除けスプレー選び方と上手な使い方!

これから暖かくなる季節ですね!

寒い冬は思うように外遊びが出来ず、お家遊びが多かった乳児と外にお出かけする機会も増えてくるかと思います。

ですが、暖かくなるにつれて、やっぱり気になる事のひとつが虫刺されですよね?

体質によっては虫刺されの部分が腫上がってしまう子もいます

さらに乳児は自己表現が出来ない為、痒いとそのまま掻きむしり「とびひ」になる可能性もあります

そうなると、最悪、保育園なども休ませなくてはいけない状況になったりして「ママの仕事にも影響が出てくる・・・」なんてことも。

そんなとき上手く活用したいのが虫除けスプレーです。

今回はママパパ必見

  • 乳児にはどのような虫除けスプレーを選ぶべきか?
  • 虫除けスプレーをどの様に使用していくのが乳児にとって良いのか?

をお教えします!

どうして乳児は蚊に刺されやすいの?

蚊は、人から出る息や皮膚から出る二酸化炭素や汗、また体温などに反応して人を感知しているといわれています。

なので、体温が大人より高い乳児はとても汗かきです。

その為、蚊も乳児を察知しやすくなり、乳児が標的となる場合が多いのです。

どういった虫除けスプレーがいいのか?選ぶポイント

オーガニックやアロマタイプのものを使う

乳児の肌はとってもデリケートです。

オーガニックの物は効果が少し下がりますが

  • アロマタイプ
  • 天然ハーブタイプ

などの物を選んであげましょう。

虫は柑橘系の香りを嫌がる傾向がある為、アロマタイプは柑橘系の香りの物が多いです。

香りもさわやかなので、暑い日にはぴったりです。

またベタつきもあまり感じられないミストスプレータイプの物が多いので乳児も嫌がらずに付けさせてくれるのでオススメですよ。

さらに日焼け止めも同時にできるタイプだと一石二鳥!

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「ディート」を含んでいない虫除けスプレーを選ぶ

現在、ほとんどの虫除けスプレーには「ディート」と言う殺虫剤が含まれています。

この「ディート」は化学成分で作られており、稀に皮膚炎などの症状が出るそうです。

デリケートな乳児に使用するのはとっても危険です。

虫除けスプレーには

  • 6ヶ月未満の乳児への使用しないこと(控えること)
  • 6ヶ月以上2歳未満は1日1回

など表記されています。

ディートの成分が多い程、虫除け効果はありますが肌への負担も増えていきます。

せっかく虫刺されは免れたのに虫除けスプレーで肌にトラブルを起こしてしまうと基も子もありませんよね。

乳児にはディートフリーの物やディートが少ない商品を選ぶといいでしょう。

また中には顔に吹きかけてはいけない物もあります。

使用方法や使用回数をよく確認して使ってあげましょう。

効果のある使い方とは?

例え、虫除けスプレーをかけていても虫に刺されることはよくある事です。

極力、虫に刺されないために肌だけではなく

  • 乳児の服
  • ベビーカー

など身の回りの物にもスプレーをかけましょう

また、暑くなってくると汗かきな乳児は、

  • すぐ汗で虫除けスプレーも一緒に流れてしまったり
  • タオルで汗を拭いた時に取れてしまう

ので小まめに付け直すことも大事です。

服装も暑くて薄着にしてあげる場合が多いかと思いますが、お外遊びの時は露出を避けた服装をオススメします。

その分、着替えも用意してあげましょうね。

赤ちゃんは汗かきであせもが気になるもの。あせもについては別コラムで取り上げています。

あせもになった赤ちゃんの体質改善と直し方

スプレーだけではなく、

  • ベビーカーに付けれる虫除けグッズ
  • シールタイプの物

も上手く併用してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?子供は家にいるより断然、お外遊びが大好きです。

日光は乳児の生活リズムを整えるのにも効果があると言われています。

これからの季節、楽しく遊ばせて夜はぐっすり眠れるようにしてあげれる為に、また乳児の肌にも負担をかけず安心して過ごせるようにパパやママの出来る限りの事はしてあげたいですよね。

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