幼児の肌荒れは保湿不足が原因かも!?

乳児をようやく卒業して、1歳~2歳位までの赤ちゃん。
そんな幼児の肌にも変化を感じやすい時期。

そもそも、赤ちゃんの皮膚は大人の半分ほどの厚みしかありません。

そのため肌トラブルは日常茶飯事。

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肌トラブルありきと思い、1歳~就学前の幼児には肌荒れ対策をする必要があります。

赤ちゃんの肌荒れ原因と保湿の大切さ!

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本来ならば、皮膚は二重構造で皮膚バリアが存在し、表皮膜が肌を守っています。

弱酸性の油分が存在し、水分の蒸発を未然に防いでいます。

しかも表皮膜には善玉菌が存在しています。

肌を守るバリアって?

この善玉菌が外部からの病原菌を遮断しています。この表皮膜が1番目の皮膚バリアです。

ですが、ここを突き抜けて、トラブルが発生すると細胞間脂質の2番目の皮膚バリアにも影響が出ます。

細胞間脂質には、水分保持に必要な潤いを保つためのセラミドが存在しています。

こうした皮膚バリアを突き破るのは主に

  • ハウスダスト
  • ダニ
  • ほこり

などです。

赤ちゃんを含む幼児は、皮膚の厚みが大人の半分であるため、こうした外敵に弱いのは事実です。

そのため、とても多くの赤ちゃんが皮膚バリアを破壊されることで肌荒れに・・・。

肌荒れの一番の原因は?

一番の問題は、

保湿が行き届いていない

こと。

肌荒れ予防には適切な保湿が欠かせません。

保湿の方法と重要性!

保湿の方法と言ってもとっても簡単♪

刺激の少ない保湿クリームを使って毎日のお風呂のあとに保湿する。

それだけです。

さらに効果的な方法は別コラムで取り上げています。

赤ちゃんの保湿剤、どうやって塗ればいいの?上手な塗り方は?

地道な作業ですが、毎日保湿することで失われた皮膚バリア復活しはじめます。

というのも赤ちゃんを含めた幼児は、

  1. 成長ホルモンが活発で
  2. 大人よりも早く皮膚が再生されるため

とにかく保湿は怠らないこと。

そうすれば肌トラブルも解決することでしょう。

幼稚園から就学前の幼児の肌荒れと保湿!

幼児の肌は、

  • 乾燥しやすく
  • 肌荒れもしやすい

ので、お母さんが意識的に保湿をしてあげましょう♪

特に乾燥しやすい地域に住んでいる幼児は、肌に潤いが少ない傾向があると言われています。

また、乾燥地域に居住していなくとも、冬場など空気が乾いている季節は、肌荒れが顕著になります。

幼児の乾燥対策!

乳児の頃はミトンなどをつけてあげて直接肌を掻き毟らない対策ありますが、幼児はそうは行きません。

知恵も体力も付いた幼児は、かゆい肌を掻いてしまうので皮膚に傷がついてますます肌荒れが悪化します。

自作保湿剤のすすめ!

お母さん独自の保湿剤で、安全に幼児の肌を守ってあげることができます。

最近は手作りのスキンケアを実践する家庭も増えました。

そんな簡単な手作り保湿剤の作り方をご紹介します。

幼児の肌荒れを保湿して治していきましょう♪

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手作りスキンケアの作り方

材料

  • グリセリン小さじ1杯
  • 精製水100ml

作り方

グリセリンと精製水を混ぜましょう。

たったこれだけで完成♪

使い方

  • 幼児のお風呂あがり
  • 乾燥が気になるとき

などに、この手作りスキンケアローションを付けてあげると、潤いでしっとりしてきます。

材料はドラッグストアで全て販売されています。

両方購入しても2000円弱で購入できますので、ぜひ試してみてください。

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